株式会社ケイ・エル・シー 様

株式会社ケイ・エル・シー 様
賃貸革命導入事例

不動産ポータルサイトに掲載する為の作業時間を大幅に短縮できました。
兵庫県 高砂市の不動産会社ケイ・エル・シー 店長 大橋真一氏に、日本情報クリエイトの各種製品を導入した経緯と評価について詳しく聞きました。
導入製品:
賃貸革命
株式会社ケイ・エル・シーについて
ケイ・エル・シーは、兵庫県の加古川市・高砂市をエリアとする不動産会社です。 江戸時代から創業している地元の老舗建設会社「貝塚工務店」の不動産部門として営業していましたが、昭和63年に分社化しました。 従業員数4名、売上は賃貸が6割、売買が4割。管理戸数300戸~350戸。
株式会社ケイ・エル・シー 様 会社外観
加古川市・高砂市エリアについて
兵庫県の臨海部中央に位置し製造業が盛ん。エリア世帯数は約14万世帯。人口微増のエリアです。

「物件の情報管理、ホームページへの自動掲載、ポータルサイトへの一括登録に利用」

― ケイ・エル・シー様では、日本情報クリエイトの製品をどう使っていますか。
ケイ・エル・シーでは、日本情報クリエイトの製品を活用して、「賃貸・売買物件の情報管理」、「物件情報の自社ホームページへの自動掲載」、 「HOME'S、at homeなど不動産ポータルサイトへの物件情報の一括登録」などを行っています。
導入時期
導入ソフト
備考
2009年
賃貸革命
売買革命 (エントリーモデル)
物件情報の管理、ファクトシート作成、情報誌作成、物件情報のホームページ掲載・ポータルサイトへの一括登録
Web支援ツール
物件情報のホームページへの連動
2012年
WebManagerPro2
ホームページの作成・更新、
物件情報のホームページへの連動
※ 2010年には、WebManagerPro2の前身である「ホームページパック」を導入
ホームページ最適化サービス
Web集客支援サービス
自社ホームページでの集客効果を高めるため、日本情報クリエイトの製品で、「ホームページのリニューアル」を行いました。
初めてホームページを作成したのは2003年です。その後、2010年に最初のリニューアル、 2012年には「WebManagerPro2」と「ホームページ最適化サービス」を導入して、2度目のリニューアルを行いました。

「ホームページのリニューアルで集客に成果」

― 2012年のホームページのリニューアルについて詳しくお聞かせください
2012年のホームページリニューアルでの、具体的な改善箇所はつぎのとおりです。

・賃貸物件を駅名で検索できるアクセスマップを設置 ―右図①
・沿線・エリア・地図での検索画面へのリンク ―右図②
・おすすめ賃貸物件画面を大きく掲載 ―右図③
・YouTube動画の掲載 ―右図④
・物件画像の拡大表示(10枚 ~ 30枚、含むパノラマ画像) ―右図⑤
・SEO対策。物件情報のコメントへの「加古川賃貸」 「高砂賃貸」などのキーワードの挿入 ―右図⑥

SEO対策としては、物件情報コメントだけでなく、YouTube動画の「詳細情報」の欄にも、各種キーワードや、ケイ・エル・シーのホームページアドレス、 物件掲載ページなど各種情報を掲載しています。その結果、検索エンジンで「加古川 賃貸」「高砂 賃貸」などのキーワードで検索すると、弊社の管理物件がズラリと上位表示されるようになりました。

最近は「動画を見た」といって来店するお客様も増えています。ホームページ集客の成果は確実に上がっています。
ホームページリニューアル箇所

手書き、手入力の作業が多く、時間をとられていました

― 2009年に「賃貸革命」「売買革命」を導入する前、そして2010年に「ホームページパック」を導入する前の、業務上の課題についてお聞かせください
導入以前の課題はつぎの3点です。
課題1.ファクトシートの作成
当社の売上の6割は賃貸です。賃貸物件を求めて来店されたお客様には、ご希望に沿う物件の情報を、的確かつスピーディーにお出しする必要があります。 当時、ファクトシートを作成するときは、空き情報が出るたびに間取り図の書かれた雛型をコピーして、家賃などの情報を手書きで記入していました。アナログな作業で時間をとられていました。
課題2.ホームページの物件情報の掲載
2003年に自社ホームページを初めて作成しましたが、集客効果はいまひとつでした。ホームページの物件情報の掲載も手入力で更新していましたので時間と手間がかかっていました。
課題3.不動産ポータルサイトへの物件情報の登録
物件情報をポータルサイトの数だけ登録しなければいけませんので作業が大変でした。ポータルサイトごとに入力フォームが違うので、入力するたびに、 ミスがないように神経を使わなければならず、さらに時間をとられてしまいます。このためポータルサイトへの物件登録が滞ることも多く、タイムリーな情報発信のさまたげになっていました。

日本情報クリエイトの製品を採用した経緯

― 日本情報クリエイトの製品を採用した経緯を教えてください
業務を効率化するため、社長にソフトウェアの導入を提案しました。社長は「なんぼくらいするんや。高いのか? でも、やらなあかんことは、やらなあかんな」と積極的に考えてくれました。

日本情報クリエイトを含む3社にデモをしてもらい、製品を比較しました。デモを見て、他社製品のうち、ひとつは検討から外しましたが、もうひとつの製品には興味を持ちました。

その商品は登録した賃貸物件の情報を、来店したお客様に、カウンターに設置したパソコンのディスプレイでお見せする機能が優れていたからです。
当時、このような接客をしている業者が増えつつあり、当社でも導入したいと思っていました。
しかし、この製品では、管理できるのは「賃貸」物件だけ。「売買」物件は管理できませんでした。
一方、日本情報クリエイトの製品は「賃貸」、「売買」の両方を管理できました。くわえて、「賃貸・売買物件の情報のホームページへの自動掲載」や「物件情報のポータルサイトへの一括登録」ができます。 他社の製品にはこの機能はありませんでした。
結局、「物件情報のポータルサイトへの一括登録」などホームページへの情報発信能力が優れている、日本情報クリエイトの製品の方を選ぶことに決めました。

※ 「パソコンのディスプレイを使った商品説明は、運用で実現できます」と日本情報クリエイトの営業担当からは説明がありました。

自動化により、大幅な作業時間の短縮を図れました

― 2009年の導入から4年。業務の効率化は達成できましたか
はい。かなり達成できたと思います。
・ファクトシート作成作業の効率化
「賃貸革命」に物件情報を登録しておけば、操作ボタンを押すだけでいつでも最新のファクトシートが作成できます。導入前のように、「雛型をコピーして手書き」というアナログな作業がなくなりました。 レイアウトの調整も簡単なので、当社ではオリジナルのレイアウトで作成しています。
・情報誌の作成時間の短縮
当社では月に一度情報誌を発行していますが、以前はエクセルに手作業でデータを貼り付けながら作成しており、とても時間がかかる作業でした。
今は、「賃貸革命」上でファクトシートのデータをマス目にはめていくだけで、簡単に情報誌のデータを作成できます。
・ホームページへの物件情報の自動掲載
「賃貸革命」とホームページを連動させていますので、「賃貸革命」の「物件情報の送信」ボタンを押せば、登録されている物件情報が自動的にホームページに補充、更新されます。ホームページでのタイムリーな情報発信が行えるようになりました。
・不動産ポータルサイトへの物件情報の一括登録
「賃貸革命」上で物件情報を送信すれば、ほぼ自動的にポータルサイトへの一括登録の作業が完了します。作業は非常に楽ですし、大幅な作業時間の短縮が達成されました。
また、ポータルサイトには、物件情報の更新日時が表示されます。お客様によっては、更新情報が古いと、「この物件、ほんとうに空いてるんだろうか」という不安感を抱かれると思います。つねに最新の情報を更新できるので、信頼度がアップしました。
株式会社ケイ・エル・シー様のホームページ
※ 文中に記載されている数値など情報は、いずれも取材時点のものです。

株式会社ケイ・エル・シー様がご利用中の商品※現在ご利用中の製品とはバージョン等が異なる場合がございます

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