不動産ホームページ WebManagerPro3 製品のこだわり

集客に特化した不動産ホームページを簡単に制作・更新することができるWebManagerPro3。
この製品が出来上がるまでにどのような想いで企画をしたのか、またどんな所にこだわって作ったのか・・・製品紹介のパンフレットでだけでは表現されていない裏側を、実際に企画や開発に携わったメンバーにそれぞれインタビューしましたのでご紹介いたします。

特にこだわったところ、注力したところはココです!

「ホームページを制作する際に、学習コストがかかりすぎないよう極力シンプルに」

ディレクター:岩切

岩切 こだわった点は、WebManagerPro3の管理画面です。高機能でありながら、操作性はシンプルで使いやすい。不動産会社のご担当者様が、わざわざ分厚いマニュアルを見なくても、操作できるように、使いやすさと機能性のバランスを大切にしています。

「お客様が作りたいホームページを作れるように」

デザイナー:牧山

牧山  作りたいサイトを、お客様自身で作れるようになれば良いなという想いで、テンプレートや素材を作っています。当社のお客様のサイトや他社のサイトを研究して、どのようなバナーが多く使われているか、メイン画像はどう使われているか、不動産会社が求めるニーズを調査したうえで、デザインメンバー全員で決めています。

2018年4月時点、画像素材、テンプレートの提供状況
メイン画像:500枚、バナー画像:200枚、その他見出し用画像等多数。
テンプレート数:14種類(デスクトップ、スマートフォン、レスポンシブ)

「お客様にいいものを提供したい」

プログラマー:琴

琴 少しでも不便な所は無くしたい思いで、お客様の「痒い所に手が届く」ように、改善しています。また、お客様の要望には、スピード感をもって対応するために、修正コストを減らしつつ、定期的に改善を行い、機能をアップデートしています。目的は商品(WebManagerPro3)の価値提供に関する追加修正や機能追加ですので、レスポンシブのテンプレートも更に良くしようと社内でスケジュール調整しています。修正コストを削減して、改善サイクルを早めることにより、最近ではほぼ毎週機能がアップデートされています。もっとお客様の要望や不具合を対応できればいいなと思い、機能追加案も計画を立てています。お客様に対して早くいいものを提供するようにスピードも心がけています。ちょっとだけ不便なところでも配慮して、お客様の痒い所に手が届くような機能になってから機能追加に入らないといけないと思っています。具体的な要望や緊急の対応も応急処置で対応するだけではなく、根本から改善するように対応しています。

「不動産業者のホームページとしてどうあるべきか、どのような形がベストかを常に考えて」

企画:中村

中村 お客様のご要望がきっかけで機能を追加する事は多いのですが、実はお客様のご要望通りに実装することは少ないです。お伺いした要望を開発メンバーで検討して、もっとこうした方がいいのではないかと議論・検証を重ねて実装しています。 ローンシミュレーションの早見表の機能を検討した時は、当初のご要望は具体的ではなく、金利固定で指定すること、変動金利型の自由な機能にしたいなどの要望で漠然としたものでした。表型にして、情報に幅を持たせてだせるようにすれば、基準的な金利で・・・お客様からすれば金利がどれくらいだとかどれくらい支払ったらいいのかなど、目安が知りたいのでは?このようにお客様と何度も話して、方法や目的を細かくお聞きしました。ただお客様のご要望をお聞きするのではなく、機能を利用する方はどのような目的を持って利用するのかを徹底して考えるようにしています。

実際の要望に対して検討・判断し対応したエピソード

リリースを早めたものもあります。例えば、ファイルアップロード機能です。ファイルアップロード機能は入居申込書やオープンハウスなどのチラシ情報をPDFでお客様にダウンロードしていただくことができる機能です。PDFファイルやWORDなどのアップロードをしたい場合、これまではファイルをアップロードしてお知らせとして登録したものに対してリンクを貼る方法でした。ファイルアップロード機能を使うことで、ファイル単体でアップロードすることができ、バナーやリンク一覧パーツからもリンク先として選択できるようにリリースしました。

「ワンランク上のホームページ」

ディレクター:岩切

岩切 お客様に他社との差をつけてもらいたい。そのためにワンランク上のホームページを作れるようにしています。Webフォントや高解像度画像に対応し、スマホページの表示の時にもフォントや画像を綺麗に表示することでホームページのクオリティを高め、競合他社との差別化をしていただきたいと考えています。これはお客様から要望があったわけではありません。今のホームページのデザインや流れを踏まえたうえでホームページを運営しないと遅れる・劣ってしまうため、競争力を高め、差別化していただける環境を用意するとこにこだわっています。WebManagerPro3の企画時のコンセプトとしてパーツを配置して簡単にホームページ作成できるとしておりました。パーツとして設定するときにわかりやすくために、パーツの編集画面はモーダル画面で編集するように一貫してつくりました。これは外せないこだわりの一つです。

開発に携わったメンバーの紹介

  • 企画・プロジェクトマネージャー:中村企画・プロジェクトマネージャー
    中村

    プロジェクト全体のとりまとめや、要件定義など上流工程を担当。

  • プロジェクトリーダー/マネージャー:鎌重プロジェクトリーダー/マネージャー
    鎌重

    プロジェクト全体のとりまとめや、WebManagerPro3のプログラムの構築・改修を担当。

  • ディレクター:岩切ディレクター
    岩切

    UIの設計や仕様の検討、UIやデザインのチェックなどを担当。

  • デザイナー・コーダー:牧山デザイナー・コーダー
    牧山

    テンプレート自体のデザインやお客様のホームページのデザイン等を担当。また配布素材のバナー等のデザインに携わっている。

  • プログラマー:琴プログラマー

    主にWebManagerPro3のプログラムの構築・改修を担当。