営業担当者が、売主・買主・見込客に対して物件紹介や査定、契約など行った活動内容を入力しておくことで、いつどの物件紹介を行ったのか、調査したのか確認出来るようになります。
売主・買主・見込客に対してどのような活動を行ったのかを期間指定し担当者の活動内容を報告書にすることが可能です。
専任媒介、専属専任媒介では報告の義務があるため業務処理報告書を作成できるようになっています。さらに期間内の活動報告に漏れがあった場合の入力漏れを確認できる機能もあります。
売主・買主・見込客の電話番号、住所、名前、ふりがなでの検索を行うと、該当する個人情報、営業履歴や物件情報、契約情報などを閲覧することが可能です。
顧客名から検索して確認ができるのは上図の、物件情報、営業日報、媒介契約情報、売主情報、売買契約情報、買主、見込客情報となっています。このため電話での問い合わせ、ご来店されたお客様の過去のやり取りを確認できることで、お客様からの信頼度アップにつなげることができます。
